結婚指輪のつけっぱなし!おすすめの結婚指輪は?

結婚指輪をずっとつけてる人の割合は?

結婚指輪をずっとつけてる人の割合は、男性47.6%・女性52.7%。全体の割合は50.2%になります。割合は2019年に、大手リサーチ会社がはじき出したものになります。細かい数値に関して多少前後はするでしょうが、意外と多いことが分かります。
結婚指輪にルールはありません。「24時間ずっとつけなければらない」というルールもなければ、「適宜に指輪は外した方がいい」というルールもないのです。手にした結婚指輪をどう使おうが、個人の自由なのです。

つけっぱなしのリスク

しかし、結婚指輪をずっとつけるとリスクが伴います。まずは紛失でしょう。四六時中指輪をつけていることになるため、紛失のリスクはかなり高くなります。何かの拍子で指輪が取れてしまったら、大惨事です。
また傷みやすくもなるので、要注意です。どんなに気を付けて使ったとしても、100%絶対とは言い切れません。結婚指輪は意外と繊細なもの。左手薬指が硬い物にカツンと当たるだけでも、指輪に傷がついてしまうのです。「ずっとつけてる」ということは、指輪に対して強い思いがある証拠。そんな思いのある指輪に万が一傷がつけば、大惨事どころの話では済みません。

結婚指輪のつけっぱなし!おすすめの指輪は?

結婚指輪をつけっぱなしにするのなら、おすすめはpt900か18kの素材で作られた指輪です。pt900は、純度90%のプラチナの結婚指輪。18kは18金で作られたゴールドの指輪です。
pt900も18金も、普段遣いするにはうってつけの素材です。余程乱暴に扱わない限りは、すぐに傷むこともないでしょう。値段も安く、2つ揃えても20万円もかかりません。お財布にもおすすめです。

純度100%のものはだめですか?

「純度100%のプラチナは?24金ではだめなの?」という声もあるでしょう。純度100%の素材は大変柔らかく、指輪として加工すること自体が不可能です。
また100%未満高純度の素材(pt950か22k)の指輪を選んだ場合、それこそつけっぱなしはおすすめできません。繰り返しになりますが、純度が高くなればなるほど傷つきやすいのが結婚指輪。純度が低いpt900か18kで作られた指輪であれば、つけっぱなしにしても問題はないでしょう。